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ラオス訪問その1

小渕優子議員と10年振りの訪問でとても楽しみでした。
全日空でカンボジアまで行きヴェトナム航空でラオスへ、
空から見たプノンペンの変わり様にびっくりしました。
ラオスも日本の援助での空港も整備され、
市内へ向かう道路も日本の技術力で立派に完成し快適でした。
13年ぐらい前に信号機が初めて出来た時に来た事を思い出し
発展しているラオスを見て嬉しくなりました。
以前にも宿泊した事のあるラオプラザホテルが宿です。
落ち着いたホテルで設備も10年前とは変わってリフォームされて快適です。

2017年5月2日

9:45分ホテル出発

10:00
ブンコーン保健大臣表敬
埼玉ラオス協会のベッドのお礼
日本の出来る援助は人作りで特に健康保健の政策などは援助しやすい事を話した。

11:00
スントーン党対外関係委員長
自民党とラオス人民革命党との関係は良い関係が続いて来たがこれからも協力してより関係を力強く前に進めていく事で一致した。

12:00
JICAのボランティアの人達とラオスの食事を食べながら意見交換をした。
物理の先生、考古学と発掘、地雷関係、空手、柔道、商品開発などそれぞれが頑張っている様子に嬉しくなりました。

14:30
パンカム国家副主席とお会いした。
トンシン前首相の出身県の知事をした人で父が学校を作ったり吊り橋を作った 所です。

13:15
土屋学校訪問 父の写真を渡す
私立学校も訪問 学長は肺がんで寝ていた。私が行ったのでビックリしていたが大変喜んでくれた。娘が立派に学校の運営をしている。

14:30
トンシンタマボーンの家に訪問する。
元気は無かったが引退したのに尋ねてくれたと喜んでいた。家族と旅行の予定を自分だけ家に残って私たちを迎えてくれた。