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つちや品子のあゆみ
       
1952〜1976年
誕生から独立まで
1976〜1979年
独立、仕事、社会へ
1979〜1996年
海外見聞録
1995〜2000年
衆議院議員に初当選
2000〜2003年
衆議院議員
二期目の当選
         
2003〜2005年
衆議院議員
三期目の当選
2005〜2009年
衆議院議員
四期目の当選
2009〜2012年
捲土重来を期して
2012〜2014年
衆議院議員
五期目の当選
 
         

1995年(平成7年)
■2月2日、父の大反対の中での立候補声明

 私が次期の衆議院議員選挙に立候補すると言い出したら真っ先に大反対したのは父でした。
 それを考慮し、友人たちと極秘裏に準備を進め、記者会見を設定、出馬声明をしました。
 この日から選挙まで約1年と8か月間、父との冷戦状態は続きます。
 私は毎朝、自分の考えを知っていただく為に選挙区内での駅立ちを実行しました。
 食への取り組みから始まった私の活動は、将来を担う子供たちの教育に対して責任を持たなければという思いを強くしました。
 田植え
 子供達とあいがも農園(久喜市)で田植えや稲刈りをしました。田植えは、地球と人との触れ合いの場です。子供たちの目が輝いていました。
 21世紀の子供たちの為に環境教育を、子供の世界が広がるよう大人たちも努力をしなければなりません。  
   

■1996年(平成8年)
■10月20日、初めての小選挙区比例代表制による衆議院議員選挙で初当選初当選
 選挙は父との戦いでもありました。行くところ行くところお父さんから電話をもらって「絶対娘を応援しないでくれ」といわれたのでできませんとの返事。
 私はというとますますファイトがわいてきました。
 この年は戦後50年ということもあり、あらためて世界平和を目指さなければと強く思いました。
 皆様の応援が励みとなって初当選できました事に感謝と責任を感じつつ、社会に活力を与えることのできるさわやかな政治を目指す決意を新たにしました。

■11月7日、初登院初登院
 無所属で当選した5人の議員で新会派「21世紀」を結成。
 写真右から2人目は現自民党幹事長の石破 茂さん、議場で席が隣だったこともあって良き先輩としてご指導いただきました。



■1997年(平成9年)
■2月13日、 初質問は予算委員会の総括質疑で初質問
 初質問の舞台は、衆議院予算委員会の総括質疑、全閣僚が勢ぞろいし、質問に答えるというものですので大変緊張しました。
 提案型の質問をしていこうと考え①環境教育のカリキュラムへの導入、②高校教育の中に、ホームヘルパー養成講座カリキュラムを導入、③教員採用時の企業や福祉施設での研修の義務付けなど3点について質問しました。
 総理をはじめ、文部、厚生、環境の各大臣から前向きな答弁をいただきました。


■6月15日、ありのままで語る国会報告会国会報告会
 「品子のダイエット・レポート」と銘打って地元各地で国会報告会を開きました。



■6月17日、臓器移植法案の共同提案者になり、成立
 1年生議員ながら多くの事を経験させていただきました。中でも印象深いのは、臓器移植法案(中山案)の共同提案者になり成立、10月16日施行となったことです。
 衆議院議員になって初の大仕事が、人の命を救う臓器移植法、しかも議員立法であったことを誇りに思っています。
 埼玉医大で心臓外科手術の視察もさせていただきその後の課題についても考え続けています。


■国会休会中も休まず、地元そして世界を駆けまわりました
 埼玉13区、鳥取、北海道、ニューヨーク、ワシントンDC、ロンドン、アイスランド、スウェーデン、41,000km、私が地球を移動した距離です。7月初旬から約2週間、衆議院欧米各国金融・税務調査議員団の一員として各国の財務・金融担当者やビジネスマンとの意見交換、そして活況を呈する証券取引所などを視察したことは貴重な経験になりました。

■帰国後すぐにアイスランドへアイスランド
 いったん帰国後、日本の現代美術展を開催するためにアイスランドへ。女性として尊敬してやまないヴィグディス前大統領と文化や芸術の振興と両国の親善交流について意見交換しました。



■9月8日、白岡町(現 白岡市)の梨の選果場にて梨の選果場
 今や日本ブランドとなった「白岡の梨」、収穫や雹害などについて意見交換しました。



■1998年(平成10年)
■8月、前国連事務総長のガリ氏来日前国連事務総長のガリ氏
 品子流の草の根外交で意見交換しました。





■ペルーへの救援物資の調達
 ペルーはエルニーニョによる洪水で甚大な被害を受けました。早速ペルーへ救援物資を送るよう呼びかけたところ幼稚園や女性団体など多くの皆さんからたくさんの救援物資をいただき、無事ペルーに届けることが出来ました。
 荷物は数台のトラックごと海を渡り、現地に着くとトラックに乗せたままの形で被災地に運べるように送ることが出来ました。大勢の協力の賜物です。
 
 草の根外交で重要なことはこのような実践活動だと思います。
    

■10月19日、国際学院埼玉短期大学で講義国際学院埼玉短期大学で講義
 国際学院埼玉短期大学客員教授として「比較食文化について」学生に講義しました。



■11月14日、トイレ掃除に参加トイレ掃除
 埼玉倫理法人会の皆さんと小学校でのトイレ掃除の研修に参加しました。
体験型教育の一例として小学校で実践してはという考えのもと、身近な環境教育に力を入れていきたいものです。


■1999年(平成11年)
■1月25日、 首都圏外郭放水路の工事現場を視察首都圏外郭放水路
 春日部市の地下に建設した施設、これが完成した結果、地域の水害が1/20に激減しました。



■5月2日、連休のつかの間に愛犬「くま」との交流愛犬くま
 くまはサッカーが大好きです。鼻を使って上手にキックします。ホットするひとときです。



■新スポーツ、ミニテニスにもチャレンジ
 埼玉ミニテニス協会会長として新スポーツの振興に努力しています。


■2000年(平成12年)
■4月1日、介護保険制度スタート介護保険制度
 厚生委員として法律の成立に関係してきただけに心配半分、期待半分という心境でした。
 近い将来の見直し時期までにより良い制度を構築すべく今から準備しなければと思いました。

■5月2日、足欲の実習足欲の実習
 研修を受けている仲間同士、お互いの足を洗います。
 介護する側の気持ちも理解したいと思いホームヘルパー2級にチャレンジしました。
 私のご飯の食べさせ方がゆっくり過ぎると要介護の患者さんが怒りだし、殴られてしまいましたが研修がすべて終了し2級の資格をいただきました。
 よりよい介護保険制度を創っていこうと決意を新たにしました。

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